調剤報酬関連

調剤料を算定時、メトトレキサートは「特例として別剤算定」について案内がありました。これは、メトトレキサートの用法の特殊性からの算定ルールとなっていました。参考:メトトレキサートに限定した調剤料の取り扱い2022年4月に「調剤料」が廃止、「薬剤調製料」と「調剤管理料」が新設となりました。そこで、以前の...

令和4年3月27日公開令和4年4月1日更新多種類の薬剤が投与されている患者又は自ら被包から取り出して服用することが困難な患者に対して、医師の了解を得た上で、薬剤師が内服薬の一包化及び必要な服薬指導を行い、当該患者の服薬管理を支援した場合の評価を新設する。併せて、調剤料の一包化加算を廃止する。外来服薬...

令和4年3月22日公開令和4年4月1日更新これまで調剤料として評価されていた薬剤調製や取り揃え・監査業務の評価を新設内服薬の調剤料について処方日数に応じた段階的な評価を見直す調剤料(2022.3.31まで)薬剤調製料(2022.4.1から)内服薬(湯煎薬及び湯薬、頓服薬を除く)の調剤料(1剤につき)...

令和4年3月22日公開令和4年4月1日更新【自家製剤加算】2022.3.31まで【自家製剤加算】2022.4.1から注6 次の薬剤を自家製剤の上調剤した場合は、自家製剤加算として、1調剤につき(イの(1)に掲げる場合にあっては、投与日数が7又はその端数を増すごとに)、それぞれ次の点数(予製剤による場...

令和3年7月7日公開令和4年3月27日更新注意‼「一包化加算」は2022年3月31日で廃止となり「外来服薬支援料2」が新設されました。2022年4月1日からは、「一包化加算」を「外来服薬支援料2」に読み替えての解釈でよいと思われます外来服薬支援料について(2022.4改訂)一包化は、多種類の薬剤が投...

令和元年11月10日公開令和4年3月26日更新注意‼自家製剤加算の算定要件が2022年4月1日から変更しています。2022年4月1日からは、割線の有無に関係なく算定できるようになるようです。自家製剤加算について(2022.4改定)割線のある錠剤を医師の指示に基づき分割した場合は、自家製剤加算が算定で...

令和3年5月5日公開令和4年3月22日更新注意‼「調剤料」は2022年3月31日までの旧算定方法となります。2022年4月1日からは、「薬剤調製料」、「調剤管理料」が新設されます。「薬剤調製料」と「調剤管理料」についての記事へ内服薬頓服薬外用薬注射薬それぞれについて所定単位ごとに算定します

保険薬局において調剤後も患者の服用薬や服薬状況に関する情報等を把握し、患者若しくはその家族等又は保険医療機関に当該情報を提供することにより、医師の処方設計及び患者の服薬の継続または中断の判断の参考とする等、保険医療機関と保険薬局の連携の下で医薬品の適正使用を推進することを目的として、平成12年4月1...

令和元年7月21日公開令和3年5月18日更新注意2022年4月から「調剤料」が廃止され、「薬剤調製料」と「調剤管理料」が新設されています。改正後の算定方法を考察してみました。メトトレキサートの算定はこうなる!?2020年(令和2年)調剤報酬改定に伴い修正しました案内文を印刷するならこちら⇒案内文PD...

令和元年9月23日公開令和3年1月7日更新日常業務において、夜間休日等加算(40点)の算定する事がある薬局は多く、時間外・休日・深夜加算を算定する事は滅多にありません。そのため実際に算定する時には改めて調べる事になります。一度理解したと思っても忘れてしまっています。改めて調べる時にすぐ分かるように図...

令和元年11月30日公開令和2年5月5日更新重複投薬・相互作用等防止加算は、平成6年4月1日より設けられているもので、重複投薬または相互作用の防止のほか、残薬調整などを含めて評価するものとして、平成28年4月1日より現行の名称に見直された。平成30年4月1日の調剤報酬改定では、薬剤服用歴の記録に基づ...

喘息等の患者について、医師の求めなどに応じて、吸入薬の使用方法について、文書での説明に加え、練習用吸入器を用いた実技指導を行い、その指導内容を医療機関に提供した場合の評価として新設されました。薬剤服用歴管理指導加算 吸入指導加算   30点 (3か月に1回)算定要件のポイント喘息又は慢性閉塞性肺疾患...

令和2年1月29日公開令和2年2月9日更新中央社会保険医療協議会 総会(第448回) 議事次第厚生労働省調剤薬局に関する項目抜粋地域医療に貢献する薬局の評価薬局における対人業務の評価の充実調剤基本料の見直し厚生労働省資料はこちら60~63、269~280、414~416ページ(PDFファイル)薬局に...

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