
薬局において、チューブから軟膏やクリームを絞りだして混合する調剤があります。
頻繁に混合する薬などは壺タイプの容器があり、ヘラなどを使い手間なく測り取れますが、
中にはチューブしか販売されていない薬(例えばモイゼルト軟膏)があります。
その場合、量が多ければ何本も絞りだすことになり、作業に時間がかかる上に必要な量が出し切れない事もあります(10gチューブから取り出す際に9.9gしか出せないなど・・・・)
混合してお渡しする処方が増え、毎日何十本も絞りだしていたところ、指の皮が剥けたり、タコができるようになってしまいました。
その状態を見兼ねて、私の妻が3Dプリンターで作ったのが、この“チューブあとひと押し”です。
名前の由来は、ご想像通り 「チューブ、あと、もうひとおし(で全部出る)」です。
通常の状態 | 開いた状態 | 裏面 |
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チューブあとひと押しで最後まで出し切ったチューブには穴が開きます。このアイテムで使用しているチューブは金属製のチューブです。
プラスチック製のチューブには適さないのでご注意下さい。
チューブあとひと押しで最後まで出し切ったチューブには穴が開きます。このアイテムで使用しているチューブは金属製のチューブです。
プラスチック製のチューブには適さないのでご注意下さい。
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